会社員前半のキャリア
私は27歳まで、全く平凡な会社員で、どちらかというと
やりたいこともなければ、目の前の仕事やタスクに毎日追われ、日々を全力で生きているタイプでした。
独立するとかフリーランスという働き方にも全く興味がなかったです。
そんな私が、なぜ自分の名前で仕事をしようと思ったのか?
まずは2社でのサラリーマン時代のキャリアについて記載しようと思います。
とにかくコミット!営業として土日も関係なく働く日々


1社目、人材総合サービスのメガベンチャーにて
求人広告代理店営業としてセールス・マネジメントを3年半ほど行いました。
恩師とも呼べる女性の上司との出会いもあり
・新卒で同期の中で売上1位
・2年目メンバークラスで売上トップの表彰
・暗黒のコロナを経て4年目、半年間連続受注社数トップ
など、上司にも同期にも部下にも恵まれて
仲間と目標に向かって頑張っている実感、自分の存在が注目されてお客様からも他社ではなく自分を選ばれる営業としての、唯一無二感。
めちゃくちゃ楽しかったです。
2年目までは、圧倒的に怒られること、泣くことの方が多いくらい色々やらかしてまして、
達成はするものの、月末の締めが近づくと社内では「金子〜〜〜!」と怒号が飛び交うくらい、かなりの問題児でした。笑
わかりやすく自分の達成のことしか頭になく、みんなに男みたいだと言われていました。wおそらく当時は誰も私のことをマネジメントしたがらなかったと思いますw w 自分でもこんな部下は絶対に嫌だ・・w
そんな中でも1年目〜3年目まで、見捨てず自分の可能性を信じ続けてくれた2つ上の寿々さん(直上司)、4つ上の栗原さん(マネージャー)には公私共にお世話になり、今でも大大大感謝です。
今の私があるのはこの時向き合い続けてくださったお二人のお陰です。
たった3年半でしたが、めちゃくちゃ本当に濃かった1社目でした。
ファーストキャリアがこの会社で本当に良かった☺️✨
キャリアの幅が広がったSaaSでの経験


4年目、コロナもおさまり部下が出来て数字も右肩上がり。
できることが増えめちゃくちゃ仕事が面白くなってきたタイミングで、SaaS領域のスピンアウトに伴う転籍の話が。
部下もいたのでかなり迷いましたが、
①成長のために違う業種の営業の経験もしたい
②尊敬する上司2人の転籍
この2点から転籍することを決めました。
HR SaaS企業では、勤怠管理・人事労務管理・人事評価・経費精算などをまるっと管理可能なSaaSシステムのフィールドセールスからスタート。
広告の営業とは全く異なる知識のインプットする幅と量の多さ。
全く異なる案件の進め方。
さらに全く異なる組織文化。
最初に成果が上がるまではなんと1年ほどかかりました。。。
その後、1年かけて四半期で170%達成をすることができました。
最後は、仙台から来たお客様をSaaS営業の一般的な常識を覆す、会食でのクロージング。笑
展示会にたまたま来られて仲良くなったご担当者様と導入まで一緒に進めていく感覚は、SaaSの営業でもサービスだけではなく、営業マンとしての価値を買っていただけるんだということが実感できた一件でした✨
キャリア迷子期〜独立までの②に続く